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天明屋 尚

1966年東京生まれ。レコード会社のアートディレクターなどを経た後、現代美術家として活動。
日本伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現を「ネオ日本画」、華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を「BASARA」と宣言。

【主な個展・二人展】

2000
「Japanese Spirit」HARAJYUKU GALLERY(東京)

2002
「天明屋尚と暁斎展」河鍋暁斎記念美術館(埼玉)

2009
「風流」ミヅマアートギャラリー(東京)

2013
「池田学と天明屋尚展」チャゼン美術館(マディソン,アメリカ)

2014
「一筆入魂」パルコミュージアム(東京)

2019
「国津神」ミヅマアートギャラリー(東京)

【主なグループ展】

1997
「JACA’97」フジタバンテ (東京),ウクライナ芸術アカデミー(キエフ,ウクライナ),
ブラティスラバ市立博物館(ブラティスラバ,スロバキア)を巡回。

1998
「JACA’98」フジタバンテ (東京),ハバナ市アジア・オセアニア研究センター(ハバナ,キューバ)を巡回。

2002
「ヒップホップと現代美術」ウォーカー・アートセンター (ミネアポリス,アメリカ),
 スペルマン大学美術館(アトランタ,アメリカ),ヴィラ・シュトゥック美術館 (ミュンヘン,ドイツ) を巡回

2003
「アメリカン・エフェクト」ホイットニー美術館(ニューヨーク,アメリカ)
「ジャパン・ライジング」パームビーチ現代美術インスティテュート (フロリダ,アメリカ)

2005
「GUNDAM 来たるべき未来のために」サントリーミュージアム (大坂), 上野の森美術館 (東京) を,せん だいメディアテーク (宮城), 高浜市やきものの里かわら美術館 (愛知), 札幌芸術の森美術館 (北海道) ,京都国際マンガミュージアム (京都) を巡回

2006
「ベルリン – 東京展」ベルリン新国立美術館(ベルリン, ドイツ)
「MOTアニュアル NO BORDER-「日本画」から/「日本画」へ」東京都現代美術館(東京)

2007
「武者絵の世界展」長野信濃美術館 (長野)

2008
「ネオテニー・ジャパン – 高橋コレクション」鹿児島県霧島アートの森 (鹿児島),札幌芸術の森美術館 (北海道),札幌芸術の森美術館 (北海道), 上野の森美術館 (東京),新潟県立近代美術館 (新潟), 秋田県立近代美術館 (秋田),米子市美術館(鳥取県), 愛媛県美術館 (愛媛) を巡回

2010
「第17回シドニー・ビエンナーレ」(オーストラリア, シドニー)
「SugiPOP!」ポーツマス美術館 (ニューハンプシャー,アメリカ)
「BASARA展」スパイラル(東京)を主催・企画・キュレーション

2011
「バイバイキティ!!!」ジャパン・ソサエティ (ニューヨーク,アメリカ)

2012
「ジパング展」新潟万代島美術館 (新潟),高崎市美術館 (群馬),八戸市美術館 (青森), 秋田県立近代美術館 (秋田) を巡回

2014
「異形の楽園:池田学・天明屋尚 & チームラボ」ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク, アメリカ)

2015
「HEY! moden art & pop culture / Part Ⅲ」アールサンピエール美術館(パリ,フランス)

2017
「自然に宿る見えない力」ノルディック・ウォーターカラー・ミュージアム(スウェーデン)
「COOL JAPAN」民族学博物館 (ライデン,オランダ),人類学博物館 (アムステルダム,オランダ),
MAS美術館 (アントワープ,ベルギー)を巡回

2020
「SAMURAI展」南オーストラリア州立美術館 (アデレード, オーストラリア)

2021
「川端龍子vs高橋龍太郎コレクション ― 会田誠・鴻池朋子・天明屋尚・山口晃 ―」大田区立龍子記念館 (東京)

【主な受賞歴】

1990
「第11回日本グラフィック展」審査員賞受賞

2003
「第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展」優秀賞受賞

【その他】

2000〜2017
「BURST」「SENSE」などの雑誌に誌上芸術として連載

2006
ドキュメンタリー映画「≒天明屋尚」全国巡回上映

2007〜2008
「日本経済新聞」朝刊連載小説北方謙三作「望郷の道」

2012〜2013
TENGAI GALLERYプロデュース 2014年~ TENGAIプロジェクト始動

2020
現代美術庵を設立

【パブリック・コレクション】

チェゼン美術館(マディソン, アメリカ)
ヒューストン美術館(ヒューストン, アメリカ)
南オーストラリア州立美術館(アデレード,オーストラリア)
高松市美術館(高松)
高橋コレクション(東京)
タグチ・アートコレクション(東京)