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Refgraph

日本の伝統工芸「越前和紙」と最新のデジタル画像処理技術の融合により
高度な「色彩表現」「耐候性」を実現いたしました。
多くの一流作家が認めるクオリティーの高さを是非お確かめ下さい。

越前和紙を活かしたデジタル版画


デジタル処理による複製技術「レフグラフファイン」は、従来の版画技術では再現がむずかしい高度な色彩表現を可能にしています。「レフグラフファイン」は越前和紙の特性を活かしつつ、基になる入力されたばかりの画像データを丁寧に色調補正していく際に、調整データを何層にも積み重ねる作業を行います。それらはすべて高精細な印刷のためであり、いわば光の三原色であるRGB(赤・緑・青)に分解されたデータの層(レイヤー)を重ねることで、デジタル上の一つの“版”を製作しています。

高度な「色彩表現」と「耐候性」


「レフグラフファイン」は日本の伝統工芸品である越前和紙の表面に特殊な油薬を施したオリジナル技術です。和紙特有の紙質や生成の色合いを持ち、色の領域による再現範囲やモノクロの階調性が高く、絵画の持つ微細な色調や奥深さを再現することに優れています。「レフグラフファイン」で使用される顔料インクは、退色の原因となる空気中の光やオゾンに分解されにくく、高い耐光性と耐オゾン性を可能にし、優れた保存性により鮮やかなプリントを長期間に渡って保つことができます。また、このインクは、高い耐水性を備えておりインクが水に溶けにくく、プリントの美しさを維持します。

作家とオペレーターによる協同作業


原画により忠実な複製を制作することは勿論ですが、1つ1つの作品について作家とオペレーター(コンピューターを操作し、デジタル画像の調整を行う人)が何度も話し合いながら、その意向にあった色調補正を施すことで理想の色彩を実現しました。

※レフグラフファインはレフグラフがバージョンアップした技術です。

天明屋尚

日本伝統絵画の技法を取り入れ、現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を宣言。 華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を“BASARA” として提唱し自らのスタイルとして、 伝統的に描かれてきた技法を継承しながらも、これまでの日本画の常識や慣習を打ち破り、かつ発展的に改変し、現代に生きるテーマを積極的に取り入れています。 独自のコンセプトと作品世界は国内外から高い評価を得ている、日本を代表する現代アーティストです。

鸞翔鳳集 (レフグラフ ファイン版画)

日本の美術界で今後益々活躍が期待される現代のアーティストたち。美術会で著名な美術史家・山下裕二氏、世界で活躍する現代美術家の天明屋尚氏が推薦する、ジャンルの枠を超えた様々な魅力のある日本の作家たちの作品をレフグラフファイン化。「鸞翔鳳集」とは優れた才能をもった人が集まり来るたとえです。

MUMON ART PROJECT CONCEPT

MUMON ART PROJECT とは?


「アートを飾る、アートを使う、アートを遊ぶ。」をテーマに、伝統的な日本的美意識と現代アーティストとのコラボレーションによる、新しい“ マルチプル” を商品化してゆくプロジェクトです。
ブランド名である「無門」とは、大きな道には門が無いという、禅問答から由来した意味の言葉で、枠にとらわれない、自由な発想と創造性が門の扉を開け、アートを通した新しい生活の価値を提案してゆくMUMON の世界観を表しています。
MUMON は、日本の伝統とマルチプル、カタチをベースに、現代アーティストによる発想( アイデア) と遊び心を商品化することで、見るだけではない、誰もが買えるアートをプロデュースしていきます。

For the theme of “Exhibit Art, Use Art, Play Art”, this project produces new art multiples by the collaboration with the traditional Japanese sense of beauty and Japanese modern artists.
Project name“MUMON”means “On the way to the truth, there are no gate that’s visible and splendid. When you aim to go the way to truth, anywhere, there is the invisible gate”. That comes from “ZEN”.“MUMON”expresses that the concept of free idea and creativity opens the gate then suggests new life value by art.
On the base of Japanese tradition, and shape, MUMON develops new products by Japanese modern artists idea and playful mind.

MUMONは、アートマルチプルの新たな考え方を提案します


それはマルチプルでありながらも、所有する楽しさとバリューをもたらす、新しいアートの提案です。

MUMON suggests New thinking of art multiples. The product is not only multiple but also bring the enjoyment and value of ownership.

MUMONは、ライフスタイルの新たな満足を提案します


アーティストと日本のモノづくりや伝統工芸とコラボレーションすることで、新鮮な驚きに満ちたアートをカタチにしていきます。

MUMON suggests New satisfaction of life style. By the collaboration with modern artist and traditional craft or manufacturing, this project produces the art goods with wonder.

MUMON = NEW ART VALUE

■ニッポン スペシャリスト■
NIPPON SPECIALIST

KOKESHI

MUMONが発信する最初のプロジェクトに選んだテーマは「KOKESHI」です。
“こけし×アート”の発想がこれまでのこけしの概念を変えた、ユニークなKOKESHIとして登場です。
The theme of the first product by MUMON is “KOKESHI”, Japanese traditional wooden doll.
The idea of “KOKESHI × Art” changes traditional KOKESHI concept into the new unique KOKESHI.

JI奇SAW

世界に名高い現代アーティスト・田名網敬一のだまし絵的な奇想の生き物を特別限定の立体的なアートマルチプルとして実現!長年眠っていた作品を偶然にも発見。現代に残る貴重な日本の職人の技で蘇ります。
「JI奇SAW」=「JIGSAW・糸鋸」+「奇想・KISOU」の造語です。
各ピースは取り外し可能、展示・設置の仕方を変幻自在に変えられます。
The animals by the idea of KISOU=奇想 of Keiichi Tanaami are reproduced faithfully as solid art multiple.  「JI奇SAW」is the mix of jigsaw and KISOU=奇想.  KISOU means fantastical idea.  Artist’s free and unique idea and advanced technique of craftman realrize this product.

※販売は運営会社「株式会社アートカフェ」内のページとなります。